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完全に「能力者」じゃん... 記述式の化学テストに勘で記入→まさかの「◯」を勝ち取った高校生に注目

大久保 歩

大久保 歩

2021.09.21 11:00

「ある程度大きい数字という見当を...」

きんぐぐーさんは現在、滋賀県大津市の県立高校に通う3年生。

投稿した写真は、実力テストの化学の答案。このテストは平均点が100点満点中30点と厳しいもので、きんぐぐーさん自身の点数は64点だったという。

(画像はイメージ。「いらすとや」より)

「83%」が答えだったのは、どんな問題だったのか。

「問題内容は『工業用炭酸ナトリウム中に含まれる炭酸ナトリウムの割合を有効数字2桁で求めよ』というものです。問題文中にある実験から計算して求めるのが、本来の趣旨です」(きんぐぐーさん)

「83%」という数字は、完全にあてずっぽうで書いたのだろうか。

「問題文を見て、ある程度大きい数字という見当はつけましたが、それ以外の根拠はなかったです」(きんぐぐーさん)

やはり、勘が鋭すぎる。偶然正解だったときの感想を聞くと、

「問5~7が空欄の中、(問8だけ)○だったので最初はなんじゃこりゃってなりました」

とのこと。

丸を付けた先生も、きっと同じ気持ちだったに違いない。

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