[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2021年6月2日放送の「あらゆるサーチ」のコーナーで、愛知県の刈谷市民に聞いた「地元あるある」が紹介されました。入場者数1億人を超える人気スポット「刈谷ハイウェイオアシス」や国の天然記念物に指定されたカキツバタの群生地などで有名な愛知県刈谷市。 そんな刈谷市の市民が口を揃える「あるある」は、「公園のトイレがかわいい」こと。 市の職員がひとつひとつデザイン にっこり笑ったタヌキの大きな口が入口になったトイレや、とぼけた表情のサル。ウサギ、コアラ、パンダ、ペンギンなど動物をモチーフにしたものから、ロケット、サッカーボール、電車など子どもたちに人気のアイテムをモチーフにしたものまで。 市内の公園32か所に「かわいいトイレ」が設置されています。 刈谷駅前観光案内所のウェブサイトより きっかけは、老朽化で多くの公衆トイレの建て替えが必要となったこと。市民にもっと愛される公園にしようと、市の職員がひとつひとつデザインしたそうです。 かわいいトイレはそれぞれの公園のシンボル的な存在になっているようで、子どもたちが公園へ行くとき、お家の人に「ペンギンに行ってくる」などと言って遊びに行くそうです。 市の職員の人たちがデザインしたというのもほっこりしていいですね。 ライター:iwatami