先の見えない不安に世界が包まれ、日々の暮らしも一変した2020年。少しでも読者に笑顔を届けたい――。そんな思いから、Jタウンネットでは「珍」画像を扱った記事を編集部で5本、独自にピックアップした。 いずれも2020年の間に、ツイッターで注目を集めたモノばかりである。 心が汚れた大人には...(画像は各投稿主提供、編集部一部加工) 「手こき」「デカ珍」「〇玉」 1つ目の画像は、1月28日に配信した「この看板を見て『安い』と思った人は、心が汚れています」という記事から紹介する。 ボート券売り場で撮影された、案内看板をご覧いただきたい。 案内看板だ(画像はアヴェンジャガーさん(@avenger_ver_1)さんから。投稿者名は当時のもの、以下同) ボートには「足踏み」と「手こき」の2タイプがあり、それぞれ値段が異なっている。 この看板を見た他のユーザーからは、ツイッターに「破格だ どの店も真似出来ない」「30分で500円か行ってくるわ」といった反応が寄せられていた。 「手こき」って、何だろう...。想像をかき立てる看板だった。 2つ目は、あるスーパーで発見されたPOPの画像である。 どんな商品?(画像はさ(@s__a__i_)さんから) 黄色いPOPには「値下げしました!」とある。何が安くなったの...、そう思いながら目線を下げるとタクマの「デカ珍」が目に飛び込む。税抜き298円だったらしい。 いったい、ナニコレ。 デカ珍の正体は、珍味の詰め合わせ。3月8日に配信した「『タクマのデカ珍』値下げしました スーパーで発見された意味深すぎるPOPの正体」記事では、商品名の由来について、 「デカイ袋に入った珍味という意味です」 という担当者のコメントを紹介している。 「手こき」から「デカ珍」へ。3つ目は、風呂場に干したクッションが「アレ」に見えると、話題を呼んだ画像である。 ん?(画像は黒チル(@choco_chiruno)さんから) ニトリで購入した「モチモチクッション」(ローズ色)を洗濯したという投稿者。物干し竿にぶらさがっているクッションが、2つに分かれている「たまたま洗濯したらこうなった 心が汚れた大人には別のモノに見えるクッションがこちら」(4月20日配信)。 だら~ん。ぶら~んとするさまに、ツイッターでは 「たまげた」 「シワが少ないねぇ〜」 といった声が寄せられた。 どうみても〇玉である。 「ち」「ん」「こ」? ご立派すぎる大根 4つ目に紹介するのは、産婦人科の先生から渡されたというメモ書きだ。 ん?(画像はエー(@Movie_Novel)さんから) 妊婦さんだという投稿者。メモ書きには、ミミズが這ったような字で 「ち」「ん」「こ」 と書いてあるように見える(そう見えたのは、筆者だけ...?)。 投稿者はメモの意味が、先生から説明されるまでわからなかったという。 いったい、産婦人科の先生は何を伝えたかったのか。聞けば、話題となった画像はメモ書きの一部とのこと。 メモの本当の意味は、「5w?」。つまり、妊娠5週目ですか、という確認のメモだったのだ。「『いきなり下ネタ?』産婦人科で渡されたメモに困惑 その後、まさかの読み間違いが判明して...」(11月30日配信)では、投稿者と先生のやり取りも紹介している。 さて最後に紹介するのは、変わったカタチをした大根である。 ご立派(画像はたうざー(@KfTzR_Towser)さんから) 「凄く立派なオトコ大根が採れた」 と呟く投稿者。大根は、自宅の畑で作っていたものだそう。 まるで男性の下半身のように、根が三股に分岐。ちょこんと伸びる根っこは、ご立派だ。 12月4日に配信した「下半身が立派すぎる大根が発見される」では、大根の「最期」を伝えている。 勢いに任せて、ツイッター上で2020年に話題となった5つの珍画像を一挙に紹介した。 少しでもクスッとしてくれたならば、幸いだ。 2021年も、笑って過ごしたいものである。