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酔っ払いの「吊革ダンスショー」に視線釘付け... 深夜の電車あるある描いた漫画に爆笑

井上 祐亮

井上 祐亮

2019.09.25 21:00

あの...ぐりんぐりんを.........

作者のあすかむさんは、30代の会社員男性だ。趣味で絵を描いているという。

話題の漫画は、あすかむさんがため息交じりで電車に乗るところから始まる。

1コマ目。なにやら怪しい人物が
1コマ目。なにやら怪しい人物が

ふと目を横にやると、前かがみになりながら腰を反り、尻を突き出す男性の姿が...。

身体はゆらゆら揺れ、両手で握った吊革だけでは彼を支えるのに厳しそうである。

2コマ目。作者元気になってる
2コマ目。作者元気になってる

彼は泥酔している。きっと会社の飲み会だったのだろう。ゆらりゆらりと身体は大振りに。今にも倒れそうなのに、「まるで操り人形のように」支えの吊革を離さない。

そしてだんだんと揺れは激しく小刻みに...。

そして「吊革ショー」が始まった。

3コマ目。釘付けになる
3コマ目。釘付けになる

時に右手・左手のみで吊革につかまり、上半身を反らし、回し、そして止まる。下半身に至っては時折、

「ギュルルルルン」

と激しく動く。スケートリンク上であれは、この静/動は10点満点であろう。演技構成点なら優勝間違いなしだ。どんなに揺れて動いても決して倒れぬ彼。作者は釘付けだ。

4コマ目。彼を時々思い出す
4コマ目。彼を時々思い出す

しかし、彼とも別れの時間である。降車時間はバラバラだ。あすかむさんが電車を降りた後も、彼はなお揺れながら、吊革につかまっていた。

その後どうなったかは、知る由もない。しかし、今でも時々思い出すという。

「あの...ぐりんぐりんを.........」

あすかむさんの作品を読んだユーザーから、次のような反応が続々と。

中には「ぐりんぐりん」したことがある人も。

どうやら日本各地で同じような体験をした人はいるようだ。

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