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食べられそうなほどリアル!  生々しすぎる「生牡蠣ネイル」、作者のこだわりを聞いた

松葉 純一

松葉 純一

2019.07.28 20:00

こだわりは「貝柱の半透明感と身のぷっくり感」

牡蠣ネイル(color'sすずきあい@colors_ai のツイートより)
牡蠣ネイル(color'sすずきあい@colors_ai のツイートより)

答えてくれたのは、ネイリストの「すずきあい」(@colors_ai)さんだ。

まず「牡蠣ネイル」発想のきっかけを聞いてみた。「あい」さんは、イベントやライブや旅行に出かける時は、それにあわせたネイルを楽しんでいるという。「広島に行くのには牡蠣ネイルだ!と思いました」と答えてくれた。

「牡蠣ネイル」のこだわりポイントを聞くと、「貝柱の半透明感と身のぷっくり感です。いかに本物に見えるかにこだわりました」とのこと。写真をクローズアップしてご覧いただこう。

牡蠣ネイル(color'sすずきあい@colors_ai のツイートより)
牡蠣ネイル(color'sすずきあい@colors_ai のツイートより)

貝柱の半透明感や身のぷっくり感が、見事に表現されている。辛口の白ワインを飲みながら、レモンを絞って食べると、美味しそうだ。技術的に難しかった点は、5本の爪の大きさに合わせて、牡蠣の形や大きさを爪ぴったりにすることだったという。

周囲の反応はどうだったのだろう。

「普段ネイルを見てくれている友人やスタッフのみんなはとにかくすごい!と言ってくれましたが、手厳しい友人にはグロい!と言われました...」

「すごい!」か「グロい!」か、意見が分かれたようだが、自分が楽しければそれでいいのかもしれない。

ところで、「すずきあい」さんはこんなツイートも投稿している。

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