「今できることをやる」
洋上トレーニングの辛さとは(画像はイメージ)
船内で行うトレーニングは大変なことが多く、海がしけて船の揺れが激しい時は吐きながら筋トレをすることも。そもそも広いスペースがないので、素振りやシャドーピッチングなどやれる練習も限られてしまいます。
それでも近藤楓我(ふうが)主将は「グラウンドで練習できないことはつらいが、今できることをしっかりやって全力で頑張りたい」と笑顔で話していました。
荒波にも環境にも負けない遠洋球児たちは、激戦地愛知という大海原を渡ろうとしています。
(ライター:ケイ)