[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2019年6月12日放送の「仰天コロンブス」のコーナーでは、野球のベースの話題が取り上げられました。ファースト、セカンド、サードのベースは四角なのに、なぜホームベースだけ五角形なのでしょうか? 画像はイメージ 昔は丸形だった 石川野球界の重鎮である星稜高校野球部名誉監督の山下智茂氏の話によると、かつてアメリカではベースは全て丸かったそうです。 しかし、ランナーがベースを曲がって走るときに走りにくいという理由で、すべて四角になりました。 ところが、ピッチャーが変化球を投げ始めると、四角いホームベースだとストライクになりにくいという問題がでてきました。ダイヤモンドにあわせて四角のベースを置くと、マウンドの方向に角が向いてしまうためです。 こうして、ホームベースは五角形になりました。五角形にすれば、ダイヤモンドの形にあわせても、マウンドの面は四角形になります。 山下氏いわく、今の形がピッチャー、バッターにとってもやりやすくこれ以上変わることはないだろうということです。 変化球を投げても審判が判断しやすい。野球のレベルも昔に比べると比べ物にならないほどアップしているのでしょうね (ライター:りえ160)