いつもは穏やかな大阪市内が豹変した画像が話題になっている。 京葉(@hideboubou)さんのツイートより まるでパニック映画のワンシーンのようだが、2019年4月1日に撮影された現実の画像だ。 「世紀末感がすごい」 伊丹空港着陸時に見えた今さっきの大阪市内の様子。世紀末感がすごい。 pic.twitter.com/1C3SPis1aH— 京葉 (@hideboubou) 2019年4月1日 京葉(@hideboubou)さんがツイッターに投稿した画像。伊丹空港の着陸時に撮影したといい、上空から大阪市内が見える。 暗闇に包まれた部分と白い霧のようなもの――投稿された日時をもとに調べると、確かに大阪市内はこの時間にゲリラ豪雨があったようだ。気象庁の公式サイトで降水量を確認すると16時30分ごろに降水があったことも確認できる。 あまりにダークな世界観のため、単なるゲリラ豪雨ではなくもっと大きな有事が起こっているように見えてしまう。 リプライ欄には、 キャプションに「A.D 2019 令和元年 大阪」が欲しくなってくる— ファックマン大佐 (@fuckman_aka_sk) 2019年4月3日 ズームアップしていくとほぼ全ての建物倒壊してるヤツ— 翼 (@FlugelF91) 2019年4月2日 虚無に喰われてゐる— おっさんずラーニング (@Kashinart) 2019年4月3日 といった反応が寄せられている。 地上で突然の豪雨も堪まったものではないが、上から見るとより不安が煽られるようだ。