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技術の有効活用! 「駅への道順」をプロジェクションマッピングで誘導

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2018.08.23 17:00

建物などの立体物に映像を投射して、幻想的な世界観を作り出す。昨今様々に活用されているプロジェクションマッピングだが、福岡県北九州市での取り組みがネット上で話題になっている。

きっかけとなったのはこんな投稿からだ。

投稿写真では、建物に「JR門司港駅」「通行制限中」などの表示が映し出されており、地下鉄の駅の方角が矢印で案内されている。

この投稿を受けて、「確かに設備投資も減らせて、自由に変更も出来る。かなり有効な活用だな」といった声も上がるほか、

「近未来感やばい」
「平時でもやってほしいですね。地下鉄の入り口とか、分からないことが多いので...」
「すごいねって話しながら目の前歩いてました」

という声が相次いでいる。

投稿者によると、この光景は、2018年8月13日に行われた「関門海峡花火大会」の際に、北九州市の門司港レトロ側で目撃されたものであるらしい。Jタウンネット編集部は、仕掛け人に話を聞いてみた。

情報伝達の一つの手段として
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