天王寺動物園(iloverjoaさん撮影、Wikimedia Commonsより) 2018年4月18日夜、大阪市天王寺区にある天王寺動物園が、ジャガーの「ジャガオ」(オス・22歳)が死亡したと発表した。ジャガオは昨年夏頃から白内障が悪化し、視力が低下していた。歩行もおぼつかない状態で、獣医師らが治療を行っていたという。国内で飼育されるジャガーでは最高齢だった。死因は調査中だ。 このニュースはウェブメディアをとおして報じられ、ツイッターにはジャガオの死を悼む人々の声が寄せられた。 「ホントに悲しい...」「ジャガオ君、お疲れ様でした」 ツイッターに届いた反響を見てみよう。 ジャガオは私が初めて見たジャガーです。国内で十数頭しか飼育されていないジャガーの中でも、国内で繁殖した個体は全7頭、その内の実に4頭がジャガオとルースの子どもであり、現在の国内ジャガーの父と言っても過言では無い存在でした。今までありがとう。お疲れ様でした。#天王寺動物園 #ジャガー pic.twitter.com/kaPjpwjRUJ— snow (@kemosnow) 2018年4月18日 ジャガオ...死んじゃったんか(´;ω;`)天王寺動物園行ったときは必ず会いに行ってたからホントに悲しい...初めて名前見たときはなんてふざけた名前やと思ったケド、そのおかげで一発で覚えたしすごく愛着がわいた https://t.co/4eTIOPRycn— KEI☆ (@kei_4clover) 2018年4月18日 2017年8月7日、最後にお会いした日。しっかりした足取りで展示場内を歩き回っていたジャガオさん。 #天王寺動物園 pic.twitter.com/lQfxg4Kw1F— トバリジュウロー (@nbwild) 2018年4月18日 ジャガオ君、お疲れ様でした。2018.4.14?? です。この時は、まだまだお元気そうと思ったのですが...。「ジャガオじいちゃんのおへや」...飼育員さんの愛情をたっぷり感じました。飼育員さんもお疲れ様でした。#ジャガオ #ジャガー #天王寺動物園 pic.twitter.com/1bhdP9LIvk— muffin_0025 (@0025Muffin) 2018年4月18日 「今までありがとう。お疲れ様でした」「ホントに悲しい...」「ジャガオ君、お疲れ様でした」といった惜しむ声が多数投稿されている。自ら撮影した写真を付けている人も多い。 まさかこんな早くジャガオを追悼することになるなんて......。ジャガオは鋭い眼差しが魅力の渋いジャガーでした。おっさんにしか出せない格好良さがありました。可愛い子供達を残してくれてありがとう...ルースちゃんを見守ってやってね...。#天王寺動物園 pic.twitter.com/FzkAc6ITWF— 丸 (@maru2022) 2018年4月18日 天王寺動物園のジャガーのジャガオさんお友だちのお陰で、会う前からとても親近感をもっていました。4月1日に「また会いに行くからね」と言ったのが最後になってしまいました。とっても寂しいけど、22歳日本最高齢、よく頑張ったね。https://t.co/iP3k6QMDSQ pic.twitter.com/8htCvfKd8A— じゃじゃ馬ゆう (@jajaumayou) 2018年4月18日 昨日(4/18)飼育員さんから脱水症状がでているので点滴をしているとお伺いしました。最後まで一生懸命頑張ってくれて、ありがとう。もうジャガオ君のあの声が聞くことが出来ないのはとても寂しいです??ご冥福をお祈りします。写真はお日さまをあびながら気持ちよく寝ていた #ジャガオ君 #天王寺動物園 pic.twitter.com/0MKEP4PPL0— かりすフォレスト (@JJvZwRxiyjgqjfz) 2018年4月19日 思い出の写真と共に、「可愛い子供達を残してくれてありがとう」「とっても寂しいけど、22歳日本最高齢、よく頑張ったね」「最後まで一生懸命頑張ってくれて、ありがとう」といったコメントも添えられている。 4月19日、天王寺動物園公式ウェブサイト内のスタッフブログに、「ジャガーのジャガオが亡くなりました」というタイトルの記事が投稿された。 そこには、下のような「お知らせ」も掲載されている。 (天王寺動物園公式ウェブサイト内スタッフブログより) 4月19日より、ジャガー舎前に献花台が設置されている。