バラエティ出演で沖縄人騒然 ナゾの「おはようおじさん」とは
「ツノなら怖いだろうが、花は平和のあかし」
番組の放送後、沖縄県民とみられる人の間で、あの「おはようおじさん」がテレビに出ていたとツイッター上で話題になった。
日テレで満島真之介が話してるおはようおじさんワイも沖縄で小学生してた時見たことあるよ、、、
— はら (@Jshds1) 2017年10月2日
全国ネットでおはようおじさんの名前を見るとは思わなかった pic.twitter.com/cAsfsZsixQ
— あーさん。 (@sunflower_345) 2017年10月2日
まさかのおはようおじさん登場に感動。
— ゆめみつちゃん (@75Dreamitsu) 2017年10月2日
まだまだお元気そうでなんだか嬉しい?あーなんか沖縄帰りたくなってきた...#好奇心クラブWOW #満島真之介 #沖縄 #おはようおじさん pic.twitter.com/OWZMxBSAAJ
番組では、その素性に触れられなかったが、「おはようおじさん」は、一体どんな人なのだろうか。
西日本新聞の過去の記事によると、金城博吉さんは、沖縄県糸満市の出身で、横浜市内などの新聞販売店で約20年間働いて、生活費を貯めた後、48歳で路上での声かけを始めた。「日本中の人と触れ合いたい」とオートバイで全国を何度も旅行しており、九州にも度々出没して「花おじさん」とも呼ばれていた。
その姿は異様でもあるため、警察に通報され、職務質問も3000回以上受けたというが、それでも声かけを止めなかった。頭に花をかざしている理由については、「目立って自分の存在を示したいだけ。ツノなら怖いだろうが、花は平和のあかしでもあるからね」と取材に答えたそうだ。