全国に波紋「日本死ねブログ」、福岡での保育園の現状は...?
待機児童がゼロだから問題がないというわけではない
ここ数年、待機児童の数が減っていると言われていますが、この待機児童の換算についても自治体によって数え方が違うため問題になっています。
実際に福岡市でも自分が住んでいる区域の保育園への入園を希望していたが入れず、違う区域への入園になったり、複数子供がいてもそれぞれ保育園がバラバラになってしまうという家族も多いようです。
しかし、保育園に入れただけいいと諦めており、保育園に預けたはいいものの育児が大変で困っている親は多いそうです。
こういうのは待機児童ではないけれど、育児にはとても不便で困っている親が多いのは事実です。私の知人の姉妹も福岡にいるのですが、自分が住んでいる地域の隣町の保育園に入園させたそうで、送り迎えが大変と嘆いていました。
もっと育児がしやすい環境を整えないと少子化問題も解決しないように思います。(ライター:ぴよこ)