何に納得したのか? 1度コックリと頷いた後、女児のスカートをめくった男【事案ウォッチ】
男はうなずいた後、女児のスカートをめくった
2015年9月30日、3時ごろ。小泉町の路上で、不審者事案が発生した。
女児が自宅前で親を待っていたところ、男に駅への道を聞かれた。女児が道を教えると男は一度立ち去って戻ってきた。「どうしたん?」と男が声をかけたので、女児は「親を待っている」と答えた。すると、男はうなずいた後で女児のスカートをめくったという。
この事案における1番のポイントは、男がうなずいたところだ。
いったい、何に納得して頷いたのだろうか。男の脳裏では常人には理解し得ない論理が展開されていたのか。それとも、妄想のなかでは女児と会話が成立していたのか。動機が迷宮入りしそうな、シュールな不審者事案だ。