小太りの男が、自らの股間を懐中電灯で照らす事案が発生
全国各地の「防犯メール」の中から、気になった事案を紹介する本連載。今回は、大阪府の「大阪府警察安まちメール」へ寄せられた不審者事案を取り上げたい。
懐中電灯の光を浴びて男の股間が――
2015年10月4日、19時ごろ。守口市藤田町3丁目20番付近において、不審者事案が発生した。
自転車に乗った男が急に立ち止まり、懐中電灯で自分の股間を照らした。犯人と見られるのは、黒い野球帽を被りマスクと眼鏡を着けた小太りの男だという。
最も気になるのは「男の格好」である。彼は筋金入りの露出狂で、下半身は何も履いていなかったのだろうか。シンと静まりかえった夜道に、懐中電灯の光を浴びて男の股間が浮かびあがる――。想像するだけでゾッとする光景だ。
もちろん、彼はただ落し物を探していただけで、たまたま光が股間に当たってしまったという可能性もある。できることなら、そう願いたい不審者事案だ。
