[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年4月15日放送の「しあわせベーカリー」のコーナーで、変わらぬ味を守り続ける「呉メロンパン」を紹介していました。 昭和11年創業、現在で79年目の老舗「メロンパン」。中にたっぷりと詰まった、この店特製のカスタードクリーム。呉でメロンパンといえば、このパンを指すほど、地元では愛される味です。 呉のメロンパン(Sanjoさん撮影、Wikimedia Commonsより) パッケージにも一工夫あり! 毎朝お店には、メロンパンを始め、パッケージも味も昔そのままの歴史のあるメニューが並びます。メロンパンのパッケージにもヒミツがあります。イラストの中に、めろんぱんという文字が隠されているのです。 2階の製造工場は大忙しです。飴のような風味が特徴的なカスタードも、大量に仕込まれます。手作りの工程も大事にしています。クリームを詰めた生地の上に、甘みのある生地を乗せて焼きあげます。 特徴的な形は当時人気のオムライスの型! 特徴的な形は、創業当初メロンの一種マクワウリに見立ててオムライスの型を使って焼いたのが始まりとなっています。 今では呉だけにとどまらない人気のメロンパン。手作りの素朴さは忘れずに、昔からの味は守っていくとのことです。(ライター:haruhana)