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京都で「ぞうの××みたいなクッキー」が発売、職人ががんばって再現しました

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2014.12.18 18:18
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京都市動物園内のオフィシャルショップで、「ぞうのふんみたいなクッキー」が販売されている。このクッキーは国産米粉を主な材料として作られており、黒糖とはちみつがミックスされている。食物アレルギーにとくに配慮して開発され、小麦・卵・牛乳は一切使用していないという。

ぞうのふんをイメージして開発したため、外観は直径3センチほどの半球状で、表面に黒糖が浮き出るように工夫、ふんっぽさを巧みに再現している。ただ実物のぞうのふんは両手で抱えきれないほどの大きさだという。クッキーの方は一口サイズである。

「ぞうのふんみたいなクッキー」チラシ(画像提供:キッズプロモーション)
「ぞうのふんみたいなクッキー」チラシ(画像提供:キッズプロモーション)

本当にふんなの?

商品名の「ぞうのふんみたいなクッキー」だが、「みたいな」が非常に小さくデザインされており、パッと見は「ぞうのふんクッキー」と読める。これは、子どもたちに「本当にふんなの?」と突っ込んでもらうための仕掛けだ。わざわざ「ぽとり」と擬音も入っている。

「今朝取れたてです」とか、「そんな、アホな!」とか、その場に応じていろいろな返しが楽しめそうだ。一見ギャグみたいなノリの商品ではあるが、食物アレルギー対策というコンセプトがしっかり入った「京の菓子職人謹製」のクッキーなのだ。

しかも、来年2015年は日本・ラオス国交60周年、ラオス政府から4頭のアジアゾウが贈られたのを記念して開発された商品だ。京都市動物園内のオフィシャルショップのみで限定販売されている。7個入り、税込390円。ラオスからやってきたゾウの公開は、来春の予定だ。

「ぞうのふんみたいなクッキー」商品(画像提供:キッズプロモーション)
「ぞうのふんみたいなクッキー」商品(画像提供:キッズプロモーション)

売っているのは園内のみなので、なにはともあれ京都市動物園に行ってみるしかない。なお京都市動物園内ショップの人気商品としては他に、ゴリララーメン、ゴリラTシャツなど、動物のイラストが入ったオリジナルグッズが多数ある。

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