まるで栗の様な味わいのひしの実
9月から11月の秋の味として、福岡県で収穫される野菜に、ひしの実があります。
特に大木町では池や沼地に生息している「ひし」から、赤く実のったひしの実を収穫して、地元の産直市場で盛んに販売されています。
生でも食されるひしの実ですが、炊き込みご飯やてんぷらにして食べると、栗のようにほっくりとした食感でとてもおいしいのだそうです。
秋に収穫される野菜と比べて知名度はまだ低いですが、町おこしの一環として、道の駅などでもひしの実を使った料理を紹介する等イベントも開催されているようです。