北海道・十勝岳で未確認飛行物体が撮影される?!
天頂付近をジグザグ飛行?
情報を提供してくれたのは、著述家・翻訳家の益子祐司さんだ。
益子さんは2014年6月24日、十勝岳の登山口近くのキャンプ地(標高1200メートル)で、撮影テストのため、コンパクトデジカメを録画モードにして夜空に向けていたという。当時は満天の星空だったが、映像は思った以上に暗く、真上に向けていたカメラに、星はほとんど映らなかった。
と、そのとき、カメラのフレーム右下から、不審な光が飛び込んできた。
以下は、その際の映像だ(一部、編集部で編集を加えている)。
小さな光の点が、フレーム右下から右上にかけ、ジグザグと移動していくのがわかる。なお、この時益子さんは光を追うことはせず、そのままカメラを真上に向け続けていた。「手ブレの影響はほとんどないと思います」と益子さんは断言する。
時刻は、23時26分だった。


画像は、益子さんがその光の動きを連続写真として1枚にまとめたものだ。この光が何らかの飛行物体だった場合、天頂を東から南南東方向へと動いて行ったことになるという。