《実食!》「しゃぶしゃぶ」と「水炊き」がひとつに!? 150周年記念「薩長同盟フェア」を『花ごよみ』にて開催!

東京駅から徒歩5分の好立地にある、明治32年創業の『ホテル龍名館』。戦前戦後の激動の時代を、東京と共に歩んできた長い歴史を持つ老舗であり、「ミシュランガイド東京」に4年連続で選ばれた由緒正しいホテルでもあります。
今回は、そのホテル内にある日本料理・会席料理店「花ごよみ」で開催中の薩長同盟150周年記念「薩長同盟フェア」の詳細をご紹介いたします。
まずは「薩長同盟コース」(7000円/税込)から。
■食前酒日本酒「東洋美人」。


桂小五郎の故郷、山口県萩市より厳選。「同盟」をイメージした、真っ赤な杯で。口当たりは柔らかく、メロンやリンゴを思わせるフルーティーな甘い香りが印象的。
■前菜「あん肝の味噌漬け」「鯛の潮汁の煮こごり」「鹿児島県産のさつまいもの丸十餅」

高杉晋作の好んだとされる「あん肝」を味噌漬けにしたひと品。贅沢な味わいです。もうひとつの好物という「鯛の潮汁」で作った煮こごり。しっとりなめらかな味わい。薩摩藩島津家の家門(丸に十の字)に見立てて揚げ餅に。むっちり食感と甘味が美味。
■造り「料理長おまかせ三点盛り」

築地市場にて仕入れる旬の鮮魚を美しく盛り合わせます。この日は、「まぐろ」「かんぱち」「真鯛」の三点。
■焼物「鰤大根二色味噌添え」

脂ののった鹿児島県産「寒鰤」は、旨味もたっぷりで、まろやかな深い味わいが特徴。柚子味噌、柚子胡椒味噌の2種類の味わいでいただきます。
■鍋物「薩摩黒豚×長州黒かしわの濃厚Wスープ"しゃぶ炊き"」


「鹿児島県(薩摩藩)のしゃぶしゃぶ」と「山口県(長州藩)水炊き」の2種の鍋をひとつの鍋で味わえる、「薩長同盟フェア」のメイン料理「しゃぶ炊き」。
薩摩黒豚の豚骨と、長州黒かしわの鶏ガラを使う、料理長自慢「薩長同盟スープ」は、玉ネギ、長ネギ、生姜を加え、塩でシンプルに味を調整したWスープ。野菜とキノコを巻いた黒豚はしゃぶしゃぶで、黒かしわは水炊きとして楽しめます。
黒豚は、奥行きのあるコクと旨味、脂身のふくよかな甘味と豊かな味わい。黒かしわは、ぷりぷりとした歯切れの良さが心地良く、いくらでも食べられそう。
■食事「焼きおにぎり」「中華麺」

山口県萩の赤米を加えたご飯を炊き上げ、焼きおにぎりに。そのまま食べても、鍋のスープをかけて、お茶漬けにしても十分楽しめるひと品です。中華麺は、鍋のスープに加えて、ラーメンとして楽しめます。
■デザート「塩バニラアイス」「サツマイモチップス添え」

塩バニラアイスに、鹿児島産「紅はるか」「安納こがね」のチップスを添えて。豊かな甘味と、自然の風味が印象的なチップスは、アイスとの相性抜群です。
なお、コース提供期間には、鹿児島県、山口県の地酒4種も用意。純米吟醸「東洋美人」「南」、薩摩焼酎「さつま隼人」「小松帯刀」が楽しめます。

洗練された空間と、こころから和む「和」の雰囲気、伝統の美しさと、モダンに仕上げたインテリアもおいしさに華を添えます。
「薩長同盟フェア」は、2016年1月31日まで。(2015年12月26日から2016年1月4日を除く)
薩長が誇るハイクオリティーな食材と料理の数々。同盟150周年の今、歴史に想いを馳せながら、ゆっくり味わってみてはいかがでしょう。
店名花ごよみ
住所東京都中央区八重洲1-3-22 ホテル龍名館15F
電話番号03-3271-1135
オフィシャルページhttps://www.ryumeikan-tokyo.jp/
