宇都宮動物園にはロボットがいる(yoppyさん撮影、flickrより) 餃子の街・宇都宮のはずれにある「宇都宮動物園」は、ディープなB級スポットとして、一部のマニアから熱烈な支持を集めている。その特徴は、「レトロさ」と「手作り感」が織り成す独特の「ユルさ」だという。今回のJタウンネットでは、現地を訪れたyoppyさんが撮影した写真を使用させて頂き、その「ユル~い」雰囲気を存分にお伝えしたい。 入口からすでにユルユル(yoppyさん撮影、flickrより) 動物園なのに... 宇都宮駅からバスでおよそ30分。栃木県宇都宮市の北部に位置する同園は、日本では珍しい私営の動物園だ。「自然とどうぶつとこどもたち」をテーマに、日本一アットホームな動物園目指しているらしい。 園内の写真をさっそく見てみると、動物のオブジェがいたるところに。しかし、なぜどの動物も目が死んでいるのだろうか......。 妙に三下っぽいリス(yoppyさん撮影、flickrより) うつろな目をした動物が...(yoppyさん撮影、flickrより) ハイなカンガルーとダウナーな白馬(yoppyさん撮影、flickrより) 正直、ボロボロ(yoppyさん撮影、flickrより) 瞳孔開きまくりの3体(yoppyさん撮影、flickrより) 動物だけじゃない オブジェのバリエーションは豊富なようで、動物以外にもツッコミどころ満載のものが多数あるようだ。 バ、バランスが......!(yoppyさん撮影、flickrより) ガリバー的な(yoppyさん撮影、flickrより) 国民的ヒーローも(yoppyさん撮影、flickrより) 遊園地もユルい 園内には小さな遊園地も併設されており、そのレトロな雰囲気はマニアなら垂涎モノだろう。 謎ゴーカート(yoppyさん撮影、flickrより) 園内にはミニ観覧車も(yoppyさん撮影、flickrより) 昭和の駄菓子屋のような休憩所(yoppyさん撮影、flickrより) なかよしらんど(yoppyさん撮影、flickrより) ちゃんと動物もいます もちろん、園内にはキリンやライオンなどちゃんと生きた動物もいる。人と動物の距離が近いのが同園の1番の魅力で、園内では1袋100円で販売されているエサを猛獣以外の動物へ自由にあげることができるという。中でも、「キリンやゾウ、カバなど大型動物への餌やりは圧巻!」だそうだ。 キリンも近い(yoppyさん撮影、flickrより) サルもいる(yoppyさん撮影、flickrより) ハッスルしている動物たち(yoppyさん撮影、flickrより) 色々とツッコミどころ満載の施設だが、何はともあれ、飼育されている動物は元気なようだ。