[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2014年10月21日放送の「おしえて!バンたま」のコーナーで、宮城生まれの果物・サワールージュについて紹介していました。 画像はイメージです(orangeacidさん撮影、Flickrより) 宮城でしか作っていない、幻のりんご 宮城県北部・登米で生まれた、宮城でしか作っていないリンゴが「サワールージュ」。10月頃に楽しめる、今が旬のフルーツです。昭和59年に「ふじ」の自然交雑実生から得られた系統で、平成23年3月に品種登録されました。 豊産性でたくさん収穫でき、栽培しやすいのが特徴。鮮やかな赤色できれいな円錐形をしているため、贈答用にもぴったりですね! 実際に食べてみると、酸味が強く、歯ごたえがある果肉が際立ちます。酸味を生かして、加工品にしやすいのも生産者にとってはうれしところだということ。 KKRホテル仙台では、サワールージュを使ったスイーツを食べることもできます。その名も、「サワールージュのタルトフランジパーヌ焼き」。タルトの上には、スライスした生のサワールージュを乗せ、甘く似た後にキャラメリゼしたサワールージュもトッピング。タルトの状態でも、酸味を感じることができ、カスタードクリームなどの甘さと調和して、とてもおいしそう! 他のリンゴでは、煮たり焼いたりすると消えてしまう酸味が残るというのは、このリンゴならではの特徴だそうですよ!なかなか店頭でお目にかかる機会はないかもしれませんが、もし見かけたら、宮城県民としてはぜひ食べてみたいですね!(ライター:Makikinha)