平成を代表する野球選手といえば?【さよなら平成アンケート】

2019年1月 2日 11:00

Jタウンネットではこの年末年始、「ありがとう平成、さようなら平成」と題した投票企画を実施する。今回は、野球選手編だ。

(左、右)J-CASTニュース撮影、(中央)WikimediaCommonsより、Keith Allisonさん撮影
(左、右)J-CASTニュース撮影、(中央)WikimediaCommonsより、Keith Allisonさん撮影

平成を代表する野球選手、と聞いて思い浮かぶのは、やはりイチローかもしれない。プロ入り当初は、本名「鈴木一朗」で登録されたが、1994年(平成6年)、登録名を「イチロー」に変えると、安打数210本を記録した。そこから先の大活躍は、読者もよくご存じだろう。

日本のプロ野球で、首位打者7回、最多安打5回、最高出塁率5回、ゴールデングラブ賞5回を記録し、2001年(平成13年)、メジャーリーグのシアトル・マリナーズ移籍後も、首位打者2回、盗塁王1回、ゴールドグラブ賞10回を獲得している。

いや、イチローがメジャーリーグで活躍できたのは、先駆者である野茂英雄の存在が大きい、と断言する人もいる。近鉄バファローズを経て、1995年(平成7年)、メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースに入団、独特な「トルネード投法」で大活躍をした。メジャーリーグで2度のノーヒットノーランを記録したことも忘れてはいけない。

甲子園、プロ野球、そしてメジャーでも大スラッガーとして活躍した「ゴジラ」松井秀喜。「平成の怪物」といえば松坂大輔だし、「平成最初のドラフト」にはノムさんの一番弟子・古田敦也や大魔神・佐々木主浩もいた。

そのほかにも、「アニキ」「鉄人」の愛称で知られた金本知憲や、前人未到のシーズン24勝0敗という成績を残したマー君こと田中将大。改めて振り返ってみると、平成の30年で数々の名選手が生まれてきたのだなあ、と感慨深くなる。

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。はたして、平成を代表する野球選手は誰だろう? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

平成を代表する野球選手といえば?

以下の選択肢から一人選び、お答えいただきたい。恐縮だが、候補となる野球選手は編集部が独自にピックアップした。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

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