宮島花火大会、東京五輪の影響で中止に 場所も時期も違うのになぜ?

2019年8月28日 08:00

[みみよりライブ 5up-広島ホームテレビ]2019年8月20日放送「徹底ツイキュウ!なるほどニュース」のコーナーでは、来年の宮島花火大会が中止になるというニュースを取り上げていました。

8月に行われる宮島水中花火大会。今年は24日に開催されました。この花火大会を見て、夏の終わりを感じる県民も多いのではないでしょうか。

なぜ中止になったのか(画像はイメージ)
なぜ中止になったのか(画像はイメージ)

300人体制で警備にあたっていた

宮島の観光協会によりますと、来年の花火大会は8月22日に開催する予定だったのですが、19年8月17日の緊急会合で中止が決定されました。

その理由は、警備の人員が足りないため、だそうです。2020年のみ中止になった理由は、東京オリンピック・パラリンピックの警備に広島からも人員が動員されることが決まっており、花火大会の警備に人員を割くことが出来ないということです。

開催予定だった宮島水中花火大会。カレンダーを見ると、宮島水中花火大会と、オリンピックはかぶっていません。

宮島観光協会によりますと、宮島水中花火大会は、対岸を含め、約30万人の観光客が訪れ、300人以上で警備にあたっていたということです。

しかし、これだけの観光客が来ると、警備を縮小できず十分な警備体制がとれないため、中止が決定したとのことです。

警備の人員不足、ということで、宮島水中花火大会だけでなく、2020年は他県の花火大会も中止になるケースもあるかもしれませんね。

(ライター:tama35)

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