「アマビエトラック」で全国に元気をお届け なぜ誕生?運送業者の思いを聞いた

2020年4月 9日 20:00

疫病が流行れば私の絵を見せよ――江戸時代末期、そう告げて海に消えたとされる妖怪・アマビエ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年2月末ごろからSNSで注目を集めた存在だ。

大分市に本社を置く運送業者・一番運輸は、トラックの車体にアマビエのイラストをデザイン。作者であるイラストレーターの東京モノノケ(@tmnk_illust)さんが自身のツイッターで投稿し、話題となっている。

アマビエトラック誕生(画像は東京モノノケ@tmnk_illustさん提供)
アマビエトラック誕生(画像は東京モノノケ@tmnk_illustさん提供)

鳥のような顔に魚の体、そして長い髪。その姿はまさにアマビエそのものだ。しかし水色やピンクといったパステルカラーが基調となり、妖怪というより妖精のような印象も受ける。妙な安心感があり、見ているだけで元気になれそうだ。

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