思った以上にNINJA! 話題の横浜「忍者カプセルホテル」に記者が潜入してきたでござる

2016年2月22日 06:00

なんと、忍者がモチーフのカプセルホテルが登場するという。その斬新さから話題を呼んでいるのは、「忍」をコンセプトにした横浜の「ビジネスインニューシティー」。これは実際に取材に行くしかない!ということで、開業直前の2016年2月19日、現地に赴き、支配人から話を伺った。

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痛、和、忍のコンセプトカプセルがずらり

海外でも人気が高い日本の忍者を大胆にあしらったカプセルルームで、床は畳敷きで、ロッカーや壁には漢字やくのいちのシルエットが描かれている。

また、各カプセルのすだれには手裏剣をデザインし、壁やロッカーにもマグネット式の手裏剣が張り付けられているなど、各所に忍者を連想させる雰囲気を作っている。だが、どちらかというと「忍者」より「ニンジャ・NINJA」に近いイメージだ。

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館内には隠れ忍者が隠れており、10体見つけるとマグネット式手裏剣がプレゼントされるなど、忍者屋敷のような遊び心も満載だ。

地下にはアニソンカフェや、50種以上のエアガンで自由に遊べるシューティングバーがあり、それらがコンセプトカプセルのきっかけになったという。

支配人は、

「ホテル地下のアニソンカフェとのコラボで、テスト的にアニメキャラをデザインに取り入れた痛カプを始めたところ、海外からの反響が大きかった。その後も色々なコンセプトの意見が出たが、痛カプへの海外からの反応を踏まえ、和風、戦国、そして今回の忍と、外国人観光客向けのコンセプトを続けることにした」

と、コンセプトカプセルホテルについて語った。

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第1弾「痛カプ」 キャラはアニソンカフェとシューティングバーのイメージキャラ

第2弾「和カプ」 すだれには家紋が描かれている
第2弾「和カプ」 すだれには家紋が描かれている

また、

「内装を変えるのは難しくないため、最終的には、常に流行を反映させた内装を心がけたい。地下のアニソンカフェやシューティングバーやレストランも併せて、寝る・食べる・遊ぶの3つを完結できるような施設にしていきたい」

と、将来の展望を語った。

コンセプトカプセル「忍」は、2016年2月22日から宿泊できる。

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