北海道旅行で「カニだ!ウニだ!」は素人?  道民オススメ「真の味覚」とは...

2018年11月20日 20:00
北海道かに料理(ceci cheungさん撮影、Flickrより)
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以前、稚内にカニを食べに行くツアーが人気となり、飛行機やホテルの予約が取れないと話題になったことがあった。

北海道といえば、「カニだ」、いや「ウニ」、今は「鮭だろ?」、冬場は「タラがいい」などと、海鮮料理を挙げる人が多い。だが海鮮だけでなく、ジンギスカン、豚丼、ザンギなど、肉も美味い。さらに言えば、ご当地カップ麺や炭酸飲料もハズせない。そう、「何を食べてもおいしい」のが北海道である。

北海道のうに丼(切干大根さん撮影、Wikimedia Commonsより)
北海道のうに丼(切干大根さん撮影、Wikimedia Commonsより)

「懐かしすぎる」「全国民に食べてほしい」

2018年11月13日、カニやウニを求めて、北海道にやって来る旅行者に対して、痛烈な一撃を見舞ったツイートが投稿され、話題になっている。

北海道の真の味覚はこいつら、と名指しされ、写真が添えられているのは、ソフトカツゲン、やきそば弁当、リボンナポリン、コアップガラナなど、道民が愛してやまない、道民なら誰でも知っている食品だ。逆に、道民以外は知らない......と言ってもいいかもしれない。このツイートには4万を超える「いいね」が付けられ、拡散中である。

ソフトカツゲンにしろ、ガラナにしろ、道民には殊のほか思い入れが強いようだ。これに触発された人々からは、次のような投稿もあった。

ようかんパン、調味料の「めんみ」、ケーキの「よいとまけ」などを挙げる人も多かった。

昆布エキス飲料の「タングロン」、ハセガワストアの焼き鳥弁当、満龍、みよしの、ラーメン大将、大洋さんの唐揚げ弁当などなど、道民たちの思いは堰を切ったようにあふれ出る。

なるほど、どれも一度も口にするチャンスはなかったが、機会があれば味わってみたい気もする。しかし、九州出身の記者としては、その前に「カニ!」を食べさせていただきたい、やはり。

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