納豆、ヤンキー、ド田舎... 神奈川県民から見た「茨城」のイメージが大雑把すぎる

2020年5月 3日 18:00

神奈川県民から見た茨城県を地図にしてみた――。そんなツイートが投稿され、話題になっている。

さっそく投稿をご覧いただこう。

こちらはツイッターユーザーの@zumi_yawaraさんによる2020年4月19日の投稿。神奈川県民である@zumi_yawaraさんがイメージする、茨城県各地の特徴を表したという画像だ。

かなり大雑把に分けられており、納豆が有名な水戸市近辺には「納豆帝国」、日立製作所の創業地である日立市には「HITACHI Inspire the Next」と、茨城のことをよく知らなくてもイメージしやすい地図となっている。

「ヤンキーと暴走族」と書かれ真っ黒なに塗られた県南部と、「天才だらけ」の学術研究都市・つくば市が隣接しているという極端なところも面白い。

@izumi_yawaraさんのツイートより
@izumi_yawaraさんのツイートより

このツイートには、こんな反応が。

「茨城県民だけど、完璧な正解です」
「わっち茨城県民 だいたいこれであってる☆」
「ひたちなかは日本最大級の老舗フェス ロックインジャパンや、死ぬ前に一度は見に行きたい絶景のネモフィラがありますね」

茨城県民による共感が多い中、さらなる情報を持ち寄るユーザーもいた。

そんな声をもとに、@zumi_yawaraさんが改良を加えた地図がこちら。

黒いエリアが県から独立した(@izumi_yawaraさんのツイートより)
黒いエリアが県から独立した(@izumi_yawaraさんのツイートより)

新たに独立したエリアは「大仏さま」と書かれた牛久大仏のある牛久市。日本で一番大きい大仏さまの圧倒的な存在感を考えれば、「影薄め」エリアの広大さにも少し納得である。

しかし何より気になるのは、地図の左上だ。

「『イバラギ』じゃない!『イバラキ』だ!!!」

という強い主張に、これまでなんども間違われてきた県民の悲しみが感じられた。(ライター:Met)

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