昆布屋だけど「お父さん預かります」 小樽で見つけた謎看板、その真相を店に聞いた

2020年1月 5日 11:00

最大10連休となった2019年のGW(ゴールデンウィーク)、難波御堂筋ホール(大阪市中央区)では居場所のなくなったお父さんを預かる「お父さん預かり」サービスが爆誕。Jタウンネットを含む複数メディアが取り上げ、一時世間をざわつかせた。

しかし北海道小樽市にある昆布専門店「利尻屋みのや」では、それ以前からお父さん預かりを行っている。

お父さん!!(画像はNuno@TNHokkaidoさん提供)
お父さん!!(画像はツイッターユーザーのNuno@TNHokkaidoさん提供)

「お父さん預かります」

観光客が行き交う通りに面した店舗には、そう書かれた看板が掲げられる。せっかく遊びに来たのになぜ?預けられたお父さんはどうなっちゃうの――?疑問が次から次へと湧いてくる。

お父さんでなくても思わず足を止めてしまうこの看板。これだけでも衝撃だが、実は同店ではこんな看板も出している。

お母さんもー!?(画像はNuno@TNHokkaidoさん提供)
お母さんもー!?(画像はNuno@TNHokkaidoさん提供)

「お母さんも預かります」

お、お母さんまで...。残された子供たちの困惑する様子が目に浮かぶ。

夫婦そろって預かろうとしてくる謎の昆布屋、いったい何を考えているのか。Jタウンネットは2019年11月27日、利尻屋みのやの代表・簑谷和臣さん(49)を取材した。

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