北九州に「世界一の技術」をもつ企業があること、知っていましたか?

2019年8月16日 11:00
北九州市のマテリアルリサイクル技術から生まれた「金のしおり」(画像提供:北九州観光コンベンション協会、以下同)
北九州市のマテリアルリサイクル技術から生まれた「金のしおり」(画像提供:北九州観光コンベンション協会、以下同)

日本は資源がない国と言われているが、実は隠れた資源を持っているそうだ。それは、都市でゴミとして大量に廃棄されているパソコンや携帯電話、スマートフォン、家電製品などに組み入れられた電子基板の中にあるという。「都市鉱山」と呼ばれている。

この都市鉱山から資源を再生し、有効活用しようというリサイクルの試みが、日本各地で行われているが、その一つが、北九州観光コンベンション協会が販売している「金のしおり」だ(写真上)。

読みかけの本のブックマークとして、桜の花と小倉城がデザインされた「金のしおり」がちらりと姿を見せる......、なんとも華やかな瞬間ではないか。

Jタウンネット編集部は、北九州観光コンベンション協会に詳しい話を聞いた。

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