CGCグループが展開する電子マネー「CoGCa」(コジカ)の加盟店をまとめたページが、まるでローカルスーパーを集めた図鑑のように見えると、インターネット上でちょっとした話題になっている。まずは何より、コジカ加盟店のロゴが集まった一覧ページをご覧いただこう。 CoGCa公式サイトより こちらに並んだスーパー、全部分かる人はスゴい。東京・神奈川・千葉にしかない「三徳」から、福岡ローカルの「カーニバル」、広島にしかない「スパーク」まで、ご当地スーパーがズラリと並んでいるのだ。 38都道府県をカバー そもそも、CGCグループは、全国200社以上(18年12月時点)の中小スーパーが加盟している組織。その共通電子マネーとして生まれたものが「コジカ」であるため、ご当地スーパーばかりが加盟しているのは必然だ。 そう考えると当たり前ではあるのだが、とはいえ60以上のご当地スーパーのロゴが一か所に集まると、なんというか壮観である。 ちなみにコジカでは、現在のところ38都道府県のご当地スーパーをカバー。年会費は無料で、加盟店によってはポイントサービスもある。1枚持っておくと、けっこう便利かも。 ネット上では、コジカ公式サイトの加盟店一覧ページを見て、知っているスーパーがあるかどうかを、ジーッと探してしまった人が多かったようだ。ツイッターには、こんな反応が相次いでいる。 三徳だけはわかった...orz— あんぽんたわし (@TawashiAnpon) 2019年1月5日 藤三とスパークしか知りませんね。— しまなみEXP(白灯油) (@shimanami_exp) 2019年1月5日 ヤオハンとウオロクしか知らない— 山野たかゆき (@yamanotakayuki) 2019年1月5日 むしろ、これらのうちのどれを知っているかで地元がわかってしまう、そういうテスターにもみえる。— やねん☆親方 (@Yanen2004) 2019年1月5日 あなたの知っているスーパーはいくつあった?探してみると面白いかも。