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大庄西中学校跡地に新しい「南の口公園」がオープン

記事配信日: 2026/05/25 18:00   提供元:共同通信PRワイヤー
大庄西中学校跡地に新しい「南の口公園」がオープン 令和8年(2026年)6月6日(土)に、「タコ公園」の愛称で親しまれる「南の口公園」が、大庄西中学校跡地に移転オープンします。同公園は、多様な活用や、地域コミュニティの活性化を主な目的として、地域が主体となって公園の管理、運営に関わることを目指し、整備を進めてきました。

    6月6日に開催するオープニングセレモニーについても地域の皆さま(以下サポーターという)と一緒に企画しました。

 公園の完成をゴールとするのではなく、開園後もサポーターとともに、同公園が「みんなの居場所」となるように、今後も取り組んでいきます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605259607-O2-C3nGVUU1

(セレモニー事前準備時のサポーターによる現地下見の様子)

 

1 事業の概要

  令和4年(2022年)4月に「大庄西中学校跡地等の活用方針」を策定し、公園のゾーニング案や整備内容についてもサポーターと意見交換をしながら進めてきました。

  また、「サポーター会議」を開催し、イベントなどを企画・開催しながら、周辺住民への影響や地域主体で活動する上での課題を考えてきました。

  供用開始以降も、これまでの社会実験等を踏まえながら、地域交流のためのイベントや公園の利用方法の検討などを進め、魅力的な公園づくりを目指していきます。

 

2 新しい南の口公園の主な特徴

 ▼公園のシンボル

  南の口公園のシンボルとして長年親しまれてきたタコの遊具が生まれ変わりました。遊具のまわりには、タコの足をイメージしたベンチやステップもあります。

 ▼芝生広場

  のびのびと過ごせる約2,300㎡の天然の芝生広場。地域のイベント等で利用可能なステージやコンセントを整備しています。

※養生中のため夏ごろ開放予定

 ▼インクルーシブ遊具、バスケットコート

  幼児用遊具広場には、子どもの多様な発達特性に配慮し、誰もが一緒になって遊ぶことができるインクルーシブ遊具を、児童用遊具広場にはロープウェー等を整備したほか、人気の高いバスケットコートも2面設置しています。

 ▼防災機能の強化

  マンホールトイレやかまどベンチなど災害時に利用できる施設を整備しています。

 

3 オープニングセレモニーについて

 ■日時:6月6日(土)午前10時から

 ■内容:オープニングセレモニー(テープカット)、サポーターによる公園案内(防災施設や遊具の説明)など

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