名古屋進出で注目度上昇中! 「クルミッ子」の鎌倉紅谷が送り出す新商品が、おいしすぎた【実食レポ】
「クルミッ子」でおなじみの人気菓子店「鎌倉紅谷」(本社:神奈川県鎌倉市)が、2026年10月30日、ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階に東海初の直営店「鎌倉紅谷 ジェイアール名古屋タカシマヤ店」をオープンします。
「鎌倉紅谷」の公式X(@Kamakura_Beniya)でその出店が告知されると、名古屋での常設店を待ち望んでいたファンからは、
「絶対行く」
「念願、万歳!」
「激混みしそう🐿️」
「待ってました🐿️🎉嬉しいーー✨✨✨✨✨」
など、喜びの声が続々。投稿は90万回以上(9月28日時点)閲覧されるなど、大きな反響を呼んでいます。
さらに、名古屋出店を前に「クルミッ子」を使った新たな定番商品が4品登場。
Jタウンネット記者は、10月14日から順次販売される新商品をひと足先に試食しました。
「クルミッ子」が4つのお菓子に
今回登場するのは、「フィナンシェ クルミッ子」「フィナンシェ ヘーゼルナッツクルミッ子」「クルミッ子INN」「はちまんじゅう(クルミッ子キャラメル)」の4品。
まずは2種類のフィナンシェから実食します。
「フィナンシェ クルミッ子」は、これまで小町横路店で店舗限定販売されていた商品をアレンジしたもの。「クルミッ子」のキャラメルをフィナンシェ生地に合わせています。
ひと口食べると、発酵バターの香りがふわり。しっとりとなめらかな生地が口の中でほどけるタイミングで、キャラメルとクルミのほろ苦さが広がります。フィナンシェになっても、ちゃんと「クルミッ子」。そんな安心感のある味わいです。
一方の「フィナンシェ ヘーゼルナッツクルミッ子」は、皮付きヘーゼルナッツプードルを使った生地に、スライスした「クルミッ子」を合わせています。
口に入れた瞬間、ヘーゼルナッツの香りが鼻を抜け、その後「クルミッ子」の風味がじわりと追いかけてきます。スライスされた「クルミッ子」がほろっとほどける食感も印象的で、「フィナンシェ クルミッ子」よりも大人向けの仕上がりです。
同じ「クルミッ子」でも...
3品目は「クルミッ子INN」。2023年まで定番として親しまれていた商品が、今回リニューアルして帰ってきました。
まず目を引くのがパッケージ。リスくんたちの「お宿=INN」を描いた箱は、開けるたびに絵が現れ、まるで絵本のよう。お菓子を食べる前からワクワクします。
箱の中から出てきたのは、「クルミッ子」を丸ごと包み込んだコーヒーのパウンドケーキ。表面にはレモン風味のクランブルとあられが散りばめられています。
このひと品は、コーヒーと「クルミッ子」の組み合わせが好相性。ほどよく密度のある生地を噛み進めると、キャラメルの甘さにクルミのコクが顔を出し、味わいがぐっと深まります。クランブルとあられの「ザクッ、カリッ」という食感も◎。2?3人でシェアできるサイズで、新作4品の中ではもっとも食べ応えのある一品でした。
4品目は「はちまんじゅう(クルミッ子キャラメル)」。バター香る生地でなめらかなこし餡を包んだ定番商品「はちまんじゅう」に、新フレーバー「クルミッ子キャラメル」が登場しました。
「はちまんじゅう(クルミッ子キャラメル)」は、口どけがとても上品なひと品。ミルク餡のやさしい甘さに、キャラメルのほろ苦さとクルミの渋みが重なり、甘いだけでは終わらない味わい。緑茶はもちろん、牛乳を片手にもう一つ......となりそうな味わいでした。
同じ「クルミッ子」から生まれた4品ですが、味も食感もそれぞれ個性豊か。しっとり派、香ばしさ派、ザクザク派......好みのひと品を探すのも楽しそうです。
10月30日には、いよいよ名古屋に常設店がオープン。新しい味と新しいお店、「クルミッ子」ファンにとっては、どちらも待ち遠しい10月です!(ライター/ころんころ)
鎌倉紅谷 ジェイアール名古屋タカシマヤ店
オープン日:2026年10月30日所在地:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下1階 和菓子売場
営業時間:午前10時~午後8時
※ジェイアール名古屋タカシマヤに準ずる
休業日:ジェイアール名古屋タカシマヤに準ずる
鎌倉紅谷 新商品
発売日:2026年10月14日より順次、直営店舗などで販売開始「フィナンシェ クルミッ子」1個386円
「フィナンシェ ヘーゼルナッツクルミッ子」1個386円
「クルミッ子INN」1550円
「はちまんじゅう(クルミッ子キャラメル)」1個302円