級友が手にしていた「凄いもの」に「俺たちも探しに行こうぜ」 現地に着いたら場所が分からず絶望的に(神奈川県・60代男性)
終電に間に合わなくなり
全員が半ばあきらめモードになり、私も「化石なんてそう簡単に見付かるもんじゃないか......」と呟きながら足元の岩をつかむと......なんとその岩に化石が!
「おい、これ化石だよ!!」「あったよ!!!」
皆一気に元気になり周囲の岩を拾い見ると、あたり一面化石だらけ!!!!
「こんなことってあるんだなー」
感激しながら、持てる限りの化石をバッグに詰め込み帰路につきましたが、既に空は真っ暗。
時を忘れ熱中してしまったため、途中で終電に間に合わなくなり、父に迎えに来てもらいました。
私の「スタンド・バイ・ミー」でした。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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