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級友が手にしていた「凄いもの」に「俺たちも探しに行こうぜ」 現地に着いたら場所が分からず絶望的に(神奈川県・60代男性)

Jタウンネット読者

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2026.09.26 06:00
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終電に間に合わなくなり

全員が半ばあきらめモードになり、私も「化石なんてそう簡単に見付かるもんじゃないか......」と呟きながら足元の岩をつかむと......なんとその岩に化石が!

「おい、これ化石だよ!!」「あったよ!!!」

皆一気に元気になり周囲の岩を拾い見ると、あたり一面化石だらけ!!!!

「こんなことってあるんだなー」

感激しながら、持てる限りの化石をバッグに詰め込み帰路につきましたが、既に空は真っ暗。

時を忘れ熱中してしまったため、途中で終電に間に合わなくなり、父に迎えに来てもらいました。

私の「スタンド・バイ・ミー」でした。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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