帰ってきた小5娘は、泥と涙でドロドロ 動揺した私は同行した見知らぬ女性に(熊本県・40代女性)
泥と涙でドロドロの娘を
そこに通りがかった自転車に乗った女性の方が娘と自転車を出して助けてくれました。
それだけではなく、「心配だから」と2キロぐらい離れた自宅まで、自転車を押して送ってくれたのです。
私は帰ってきた娘が泥と涙でドロドロになっていることに動揺してしまい、女性にお礼は言ったものの、お名前も聞かず......。大変後悔しました。
次の日から娘が落ちた溝付近でお会いできないかと待ってみましたが、会えずじまいです。
あの時は本当にありがとうございました。何もお礼ができずに申し訳ないです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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