子育てをしていると、「手が足りない」と思うことも多いかもしれない。 北海道在住の40代女性・Yさんは、まだまだ幼い2人の娘を連れて外出しているときに、手が足りなくなった。 幼い娘たちと買い物へ行って...(画像はphotoAC) <Yさんからのおたより> 今から15年近く前の話です。 当時、長女は3歳頃。次女は1歳頃。 記憶があいまいですが、次女は、歩けてたような気がします。 ちょうど、冬でした。 次女は眠り、長女は疲れて 買い物が終わり、駅前の地下街を歩いていて、帰ろうとしたときです。 次女は、抱っこ紐で眠ってしまい、長女は疲れて「抱っこしてほしい」とお願いしてきました。 でも、2人も抱っこできない。困りはてていたときです。 「私が抱っこしてあげる」 中年の女性がそう言って長女を抱っこしてくれて、バス停の近くまで送ってくれたのです。 あのときは、本当に助かりました。ありがとうございます。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください