BBQからの帰りの電車で、お酒を飲んだ母が嘔吐。高校生の私が何もできずにいると、見知らぬ女性客が...(東京都・10代女性)
一緒にいた母が、電車の中で吐いてしまった。
高校生である娘はこんな時、どうしていいのかわからない。
すると、乗り合わせた女性客が......。
東京都在住の10代女性・Aさんが先日体験したできごと。
<Aさんからのおたより>
2026年8月の出来事です。
名古屋に住む20歳の従兄弟が東京に来るとのことで、高校生の私と、私の母、従兄弟の3人でBBQをすることなりました。
母からしたら初めて身内から生まれた子供が従兄弟です。その子とお酒を交わすということでいつもよりも飲みすぎてしまいました。
高校生の私は介抱もできず...
帰り道、母が突然気分が悪いと訴え電車の中で嘔吐してしまいました。
私はまだ高校生なので介抱などしたこともなく、どうしたらいいか分からずに動揺。
すると、突然知らない女性が新品のペットボトルのお水を差し出してくれました。
私は咄嗟に「ありがとうございます!」と、お金を払おうともせずに受け取ってしまいました。
お姉さんは気にも留めていないかもしれませんが、本当に助かりました。ありがとうございました。
そしてお金を払おうともせずごめんなさい。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください