ストーカーに追いかけられ、全力で失踪。 何とか逃げ切ったけど、立っていられなくなって......。 愛知県在住の50代女性・Nさんの実体験。 ストーカーに追いかけられて(画像はphotoAC) <Nさんからのおたより> 30年前、私が20代の頃、愛知県名古屋市の大曽根駅の地下鉄の改札口付近でのことです。 今でいうストーカーに追われ、息を切らしながら逃げ切った後、気分が悪くなってしまって、うずくまっていました。 30代くらいの女性が... その時「大丈夫?これ飲んでね」って、ペットボトルのお水を、自販機で買って下さった、30代くらいのお姉さんがいました。 あの時は焦ってて、お礼を言えず、すみませんでした。 あれからゆっくりお水を飲んで、心を落ち着かせた後、警察に行って事情を話して、解決しました。 その数年後、ストーカー規制法が施行されました。 あの時は、ありがとうございました。 どうか、お姉さんがお元気で、この投稿を見て下さる事を祈ります。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください