旅先で息子がインフルエンザを発症し、訪れた病院は大混雑。
それだけでも大変なのに、愛知県在住の40代女性・ナガエさんは娘の面倒も見なければならず......。
そんな時、手を差し伸べてくれた人たちが。
旅先の病院で(画像はphotoAC)
<ナガエさんからのおたより>
15年ぐらい前、知的障害のある子が2人の子供を連れて、父のお墓参りで鳥取に行った時の話です。
なんと、当時小4だった長男がその時流行っていた新型インフルエンザにかかり、病院に行くことに。
行ったこともない病院に2人を連れて行かねばならず、「なんとか無事に早く診察を終えて帰りたい、空いてますように!」と願いながら向かいました。