病院の待合室で動きまくり、しゃべりまくる知的障害の小2娘。それを見た幼児連れの家族が...(愛知県・40代女性)
下の子の相手もしなければならず...
でも流行りだしたインフルエンザのおかげでものすごい混雑。
でも仕方ない、私が頑張らねば、と思っていたところ、そこで助けてくれた親子さんがいました。
下の小2の娘は元気だったので動きまくり、しゃべりまくり。その相手もしなければならず疲れきってたところ、3歳ぐらいのお子さんを連れたその親子さんが、
「よかったら下のお子さん見ておきますよ」
と言ってくれました。
診察に呼ばれた時も、娘はその親子さんと楽しく過ごしていて、長男1人を診察に連れて行くことができました。
でも、その後連絡先を聞いて、お礼をしたいとかいう考えが浮かばず、その場でお礼を言っただけで帰ってきてしまったのです。それをとても後悔しています。
その節は本当にありがとうございました。
あれからすぐに元気になり、地元に帰ることができました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください