東京・日本橋に「近江商人」がやってきた! 滋賀県アンテナショップ「ここ滋賀」に届けられたモノとは?
記念すべき50枚目を、東海道の起点に
近江商人に扮していたのは、滋賀県建築士会大津地区委員会の谷祐治委員長。セレモニーでのスピーチによると、9年前に初めてモデル看板が制作されて以降、この看板は滋賀県内を中心とした東海道沿道や周辺の街49か所に掲げられてきた。東海道の起点である日本橋の「ここ滋賀」に設置される今回の看板は、記念すべき50枚目だ。
谷委員長から看板を手渡された「ここ滋賀」の片山昇所長は、「ここが東海道の起点であることを、ここの場所を使って首都圏の皆さまに広く伝えていきたい」と語る。
「今年、来年、再来年と、ディスティネーションキャンペーンの年でもありますので、これをぜひ誘客につなげて、1人でも多く滋賀県の方に行っていただけるように努めてまいりたいと思います」(「ここ滋賀」片山所長)
看板が設置される「ここ滋賀」は県の魅力を首都圏に向けて発信する拠点で、地元産品を扱うショップや、地酒を楽しめるバー、近江牛を味わえるレストランが揃っている。
店内には「ひこにゃん」や信楽焼のたぬきはもちろん、「とび太くん」や西川貴教さんのグッズなど滋賀らしいアイテムが盛りだくさんだ。
品ぞろえを見ているだけでも楽しいショップで、滋賀に行ってみたい気持ちが高まってくる。県内の「東海道統一案内看板」を巡って歩く旅も、楽しいかも!?