バスの中で息子が嘔吐し、隣の女性の服を汚してしまった。少しだけだったけど「すみません」と謝ると...(宮崎県・60代女性)
息子が嘔吐し、吐瀉物が...
息子がバスの中で嘔吐してしまったのです。
私だけが汚れるのなら良かったのですが、隣に居合わせた女性の方まで汚してしまいました。
そんなに沢山ではなかったのですが、量の問題でなく、吐瀉物の臭いや汚れが本当に申し訳なく、私は「すみません」「ごめんなさい」とあやまりました。
お相手の女性は「いいですよ」と優しく対応してくださって、私は「すみません、クリーニング代です」と千円札を手渡し、バスの運転手さんにも謝って急いでバスを降り、タクシーで自宅へ戻り、そしてまたタクシーで病院へと向かいました。
その後バス会社には電話で改めて謝罪しましたが、名前も知らない女性にも、あの時は本当に申し訳なかったと、ごめんなさいを伝えたいです。
お出掛け最中に服を汚され、さぞ迷惑だったことと思います。
それ以来、具合が悪いときは料金がかかろうとタクシーで行くようにしました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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