「コンテニュー画面」 そんな呟きと共に投稿された写真が、X上で話題になっている。 @MochiKuroshibaさんの投稿より Xユーザーの@MochiKuroshibaさんが2026年7月13日に披露したのは、1匹の柴犬の写真。 暗闇の中、頭上からぼんやりと照らす光の円の中で、ぽつんと浮かび上がっている。 舌を出して遠くを眺めるその姿は、絶望の中で一筋の希望を見つめているよう。まるでゲームオーバーになった後のコンティニュー画面そのものだ。 飼い主さんに詳しい話を聞いた。 思ったよりも周囲が真っ暗で... 写っているのは、3歳になったばかりの黒柴・もち吉くん。マイペースで我が道を行くタイプなのだという。お迎え当時は片手で持ち上がるほどだったが、今や15キロのデカ柴ラインまで成長したそう。 @MochiKuroshibaさんの投稿より、0歳のすがた @MochiKuroshibaさんの投稿より、3歳のすがた そんなもち吉君はその日、夜の散歩中、暑さと疲れからか道路の真ん中で立ち止まった。一歩も動かなくなってしまい、いわゆる「拒否柴」状態だ。 仕方なく上から光を当てて撮影したところ、できあがったのがこの1枚だったという。 @MochiKuroshibaさんの投稿より、再掲 「本当はスポットライトっぽくオシャレに撮りたかったのですが、思ったより周囲が真っ暗でした(笑)」(飼い主さん) この写真に、Xユーザーからは4万5000件を超えるいいねのほか、 「これめっちゃ可愛い😂」 「俺いくらでもコンティニューします!!!!!」 「リードの先でCONTINUEかどうか選びそうですね」 といった声が寄せられている。 狙って生まれた画ではなく、暗闇のハプニングが偶然もたらした奇跡の構図。ゲームなら続行一択でも、当のもち吉くんに「散歩を続ける」選択肢はなさそうだ。(ライター:Met)