駅のホームや電車の中でもスマホに夢中の人々。手首を骨折している私が乗車したら(東京都・40代女性)
元気な時は気付かなかったことに、病気になったり怪我を負ったりしたときに気付くことがある。
東京都在住の40代女性・Aさんが手首を骨折したときに見えていた光景は......。
<Aさんからのおたより>
以前、左の手首を骨折してしまいました。折れた当初は腫れを抑えるためにギプスの前の段階のシーネを装着し、半固定+アームホルダー(三角巾)をしていました。
その状態になると、それまで気にならなかったのに、すれ違う人たちはスマホに夢中になってることも多いことに気付き、駅のホームや街中でもぶつからないかと手首を庇いながら、ひやひやすることも多い日々を過ごしていました。
ある日用事があり電車に乗りましたが、席は全て埋まっていたため、折れてない方の手で吊り革に掴まり立っていました。