わき見運転で車を横転させてしまった私。腕は血まみれで、通りかかったトラックは通り過ぎていき...(福岡県・30代女性)
深夜の峠道で車が横転。なんとか車から這い出したものの、腕は血まみれに。
福岡県在住の30代女性・Yさんは車通りの少ないその道で困り果てていた。
<Yさんからのおたより>
もう8~9年ほど前になりますが、仕事終わりで深夜に帰宅していた時の出来事です。
峠道を運転中、ついテレビに見入ってしまい、そこそこのスピードで電柱にぶつかりそうになってしまいました。慌ててハンドルを切ったので電柱にはぶつからずに済みましたが、車は横転。
窓ガラスは割れ、腕からも血がポタポタ......。
ひとまず車から脱出はできましたが、携帯も車の中で、深夜の峠道。
車通りも少なく、どうしたらいいか道路脇で立ち尽くしていました。
トラックが通りかかったが...
一台のトラックが通りかかりましたが、減速しながら「???」という感じで通り過ぎてしまいました。
その後、また一台車が通りかかり、助けてオーラを感じでくれたのか、今度は停まってくださいました。
中から女性が2人ほど降りてきてくれて、警察へ連絡してくれて、警察が来るまでの間も付き添ってくださいました。
お礼がしたくて、名前や連絡先を聞こうと思ったのですが、「遊びの帰りだから気にしないで!」と去っていかれました
あの女性たちが助けてくれなかったら、私は夜中の車通りの少ない峠道で横転した車と血だらけの腕で途方に暮れていたと思います。
あの時は本当にありがとうございましたと伝えたいです。
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