11年ぶり開催の「東京湾大華火祭」を特等席で 10/24限定の特別プランをコンラッド東京が販売【8/3~10/16】
「東京湾大華火祭」が、2026年10月24日、11年ぶりに開催されます。
中央区と港区の共催で、両区の区政80周年を記念。東京港晴海埠頭沖海上から約1万2000発の花火を打ち上げ予定です。
港区のホテル「コンラッド東京」ではこれを記念し、当日限定の鑑賞プランを8月3日より販売開始しました。
プライベートな空間で壮麗な花火を鑑賞する宿泊プランと、東京湾を望むレストランやバー&ラウンジでディナーコースとともに花火を堪能するレストランプランを用意。壁一面の窓に広がる迫力満点の花火と特別なひとときを過ごすことができます。
宿泊プランは、花火を正面に望む東京湾側のベイビュールームを確約。ホテル総料理長監修のフィンガーフードを楽しめる「スタンダードプラン」と、これにメイン料理やデザートを追加したコース仕立ての「デラックスプラン」の2種類から選択可能です。
いずれのプランでも、ドン ペリニヨンまたはルイナールのシャンパーニュをフルボトルで1室につき1本提供。特製の料理とシャンパーニュとともに、約1時間30分にわたる壮大な花火を心ゆくまで堪能できます。
予約期間は8月3日~10月16日。スタンダードプランは38万1360円~。デラックスプランは39万9360円~。
和洋中、どのおいしさを花火と楽しむ?
レストランプランでは、バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」、日本料理「風花」、中国料理「チャイナブルー」の3店で実施。人気メニューで構成した1日限りの特別コースなどが提供されます。
「トゥエンティエイト」では、特製フィンガーフードから始まり、花火をモチーフにしたデザートまでをコース仕立てで。ライブ演奏とドン ペリニヨンを含むフリーフロードリンクを楽しめます。
「風花」では、すっぽんや松茸など秋の高級食材をふんだんに使用した会席や、黒毛和牛のシャトーブリアンなどをダイナミックに調理する鉄板カウンターでのコースを用意。
「チャイナブルー」では、人気メニューに旬の味覚を取り入れた、広東料理をベースとした一夜限りの特別コースを味わうことができます。
いずれも予約期間は8月3日~10月16日。それぞれのコースの価格は公式サイトを参照のこと。
コンラッド東京「東京湾大華火祭 鑑賞プラン」概要
販売期間:2026年8月3日(月)~10月16日(金)公式サイト: https://conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp/rooms/lp/fireworks
※満室・満席になり次第予約受付は終了。10月17日(土)以降のキャンセルはキャンセル料100%。荒天等により花火祭が中止となった場合でも返金は不可。