新宿駅に、超巨大な漫画本が出現している――! そんな情報がSNS上で注目を浴びている。 画像はプレスリリースより どれほど大きいのかと言うと、人間の大人と同じくらいのサイズ。こ、これはデカい。巨人用か? 思わずそんな気持ちになるが、これは数々の人気作品を世に届けてきた白泉社の少女向け漫画雑誌「LaLa」が、創刊50周年を迎えることを記念した広告だ。 画像はプレスリリースより 東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに登場しているのは、その名も「めくれる巨大まんが」。 『CIPHER』(成田美名子)、『桜蘭高校ホスト部』(葉鳥ビスコ)、『夏目友人帳』(緑川ゆき)の3作品が超巨大化して壁に張り付いている......だけでなく、"めくれる"のである。 画像はプレスリリースより 表紙には作品のタイトルの代わりに、各作品のあらすじや特徴を表現する一言が書かれており、それをめくるとタイトルが登場。さらに、作者による描き下ろしイラストやメッセージ、それぞれの作品の名シーンも掲載されている。 これはファンにはたまらないやつだ......! 画像はプレスリリースより 画像はプレスリリースより 「めくれる巨大まんが」のほかにも、31作品の「めくれるまんが」が登場中。二次元コードから、気になった漫画を無料で試し読みできる仕組みになっている。 昔から「LaLa」作品を推してきたという古参ファンも、まだ読んだことがないという新規ファンも、この機会に〝大きな1ページ〟をめくりに行ってみては? 新しい素敵な出会いも待っているかも。 掲示期間は7月26日まで。めくり体験は期間中の午前10時~午後8時に可能だ。