旬の桃、少しでも長く楽しむには? 福島県民オススメの保存方法に3.8万人の目からウロコ「全国民が知りたかった!」
一度には食べきれないが、少しでも長く楽しみたい
「ふくしま街さんぽ」の中の人によると、写真は2026年7月20日に、アカウントの運営メンバーが福島県内の自宅で撮影したもの。
「桃を複数購入したものの、一度には食べきれないため、少しでも長く楽しめるよう、1個ずつアルミホイルで包んで冷蔵庫の野菜室へ入れる際に撮影したものです」
「福島では旬の時期になると、桃をまとめて購入したり、いただいたりする機会が多いため、同じように保存方法に悩んでいる方の参考になればと思い投稿しました」(「ふくしま街さんぽ」中の人)
ただし、この保存方法が福島でいつごろ始まったのかは把握しておらず、「福島発祥の方法であるとも確認できておりません」「福島県民なら誰もが知っている伝統的な保存方法というわけではなく、全国でも知られている桃の保存方法の一つだと認識しています」と語る。
取材に応じた中の人も、桃は好きで。特に、福島を代表する品種「あかつき」がイチオシだという。
甘い果汁が豊富で、果肉もしっかりしているためという。「冷やしすぎると風味を感じにくくなるため、食べる少し前に冷やして、そのまま味わうのがおすすめです」と話す。
もし他にも、新鮮でみずみずしい桃をなるべく長く味わう保存方法が読者の地元にあれば、ぜひお教えいただきたい。
おいしいものは、少しでも長く。その方法をできるだけ多くの人と、共有しようではないか。
ふくしまの豆知識
— ふくしま街さんぽ|週末どこ行く? (@Fukushima_sanpo) July 20, 2026
桃はアルミホイルで巻いて保存????
長持ちしやすくなるんだよ~! pic.twitter.com/KiAiWVniGY