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「親も先生も、友達も信用できない」 下校中、川に入ろうと足を踏み出した女子高生と、彼女を止めた予想外の存在

Jタウンネット読者

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2026.07.24 11:00
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いっそこの川で溺れてみようか

高校生時代のCさん(投稿時:千葉県・40代女性)は、日々川岸でそんなことを考えていたという。

そしてある日、実行に移そうとする。しかし、その時――。

溺れてしまおうか、と思っていた(画像はphotoAC)
溺れてしまおうか、と思っていた(画像はphotoAC)

<Cさんからのおたより>

高校生の時のことです。今思えば反抗期と思春期真っ只中の、よくある普通の女子だったんだと思います。

何をやっても上手くいかないし、楽しくない。

親も先生も、なんだったら友達も信用出来ない。

いっそこの川で溺れてみようか、なんて、日々、下校中に川岸にあるベンチで考えていました。

ありがとう、わんちゃん!

ある時、実際に入ってみようと思って川に近づきました。

するとその時、大型犬が走ってきて私を止めてくれたのです。

犬が走ってきた!(画像はphotoAC)
犬が走ってきた!(画像はphotoAC)

しっぽをふって、私に撫でろと言っているような犬に、私は力が抜けて座りこんでしまったのを今でも覚えています。

もしかしたらただ遊んで欲しかっただけなのかもしれないけれど、この犬のおかげで私は今でも元気にすごしています。

ありがとう、わんちゃん!


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