「親も先生も、友達も信用できない」 下校中、川に入ろうと足を踏み出した女子高生と、彼女を止めた予想外の存在
ありがとう、わんちゃん!
ある時、実際に入ってみようと思って川に近づきました。
するとその時、大型犬が走ってきて私を止めてくれたのです。
しっぽをふって、私に撫でろと言っているような犬に、私は力が抜けて座りこんでしまったのを今でも覚えています。
もしかしたらただ遊んで欲しかっただけなのかもしれないけれど、この犬のおかげで私は今でも元気にすごしています。
ありがとう、わんちゃん!
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください