3人の幼い子供を連れて、自宅から遠く離れた土地へ。三重県在住の50代女性・Oさんは若いころ、夫の暴力から逃れようと京都の母子寮に入った。
慣れない街で暮らし始めてすぐ、慣れない仕事に従事することになった。
その日々はOさんにとって大切な思い出になっている。
夫の暴力から逃れて...(画像はphotoAC)
<Oさんからのおたより>
28歳の夏、夫の暴力から逃げるため小さな子供を3人つれて自宅から遠く離れた京都へ行き、母子寮に住んでいました。
夫に居場所がわからないよう役所と話しあい、偽名でしばらくいることになりました。
すぐに働きにでることになり、近くのうどん屋さんに勤めることになりました。